こんにちは。

ペットと暮らせる賃貸住宅とシェアハウスの「サングレージュ」です。

この4月から大学や専門学校に入学したり、新社会人として働き始めたり、転勤で新天地に赴いたりと、様々な形で新生活を始めた方もいらっしゃるでしょう。

そして、その中には新生活がスタートしたけれど、やはり通勤や通学に時間がかかるので、お引越しをしようと考えている方もいらっしゃると思います。

そこで、今回は「ペット可物件」の専門事業者であるサングレージュが、ペット可物件をお探しの方に、賃貸(アパート・マンション)とシェアハウスのどちらがあなたに合っているのかを、両方のメリット・デメリットそれぞれを挙げながらご説明しようと思います。

賃貸(アパート・マンション)物件のメリット・デメリット

賃貸を選ぶ一番のメリットは、玄関や水回りなどを含めて、生活に必要な設備を全て専有できるというところです。

ですから、ご家族でお引越しをされる方や、プライバシーが気になる女性の方にはアパートやマンションの利用をオススメします。

ただし、入居時にかかる初期費用の負担がかなり大きいという点には留意しなければいけません。

一番の負担となるのは敷金、礼金、仲介手数料です。

一般的な物件では礼金が0円の物件などもありますが、ペット可物件はそもそも数が多くないため、そういった物件はなかなか見つかりません。

さらに、退去時の原状回復に通常よりもお金がかかることが多いので、敷金として家賃の複数ヶ月分を要求する事業者が多くなっています。

すると、敷金、礼金、仲介手数料だけで家賃の3~4ヶ月分程度が必要になり、さらに入居月の日割り家賃と翌月分の家賃までを考えると、家賃の半年分近いお金を入居時に支払うことになる訳です。

そこに、生活に必要な家具・家電の購入費や引越し業者への支払いを考えると、ちょっと恐ろしい金額になりますよね。

既にひとり暮らしをしている、またはご家族で引越しをされる方は家具・家電の心配はありませんが、初めて一人暮らしをされる新社会人、新入生の方(そして親御さん)にとっては、辛い出費になりそうですね。

シェアハウスのメリット・デメリット

アパートやマンションが抱える「金銭的な負担の大きさ」をスパッと解決出来る点が、シェアハウスの最大のメリットです。

もちろん事業者によって色々と差異はありますが、敷金、礼金、仲介手数料を必要としないことが多く、さらに家具や家電も備え付けられているため、初期費用をかなり抑えることが出来ます。

セキュリティやプライバシーの面が気になる方もいるでしょうが、居室は「鍵付きの個室」というパターンが多く、物件によっては女性専用物件や、女性専用フロアを設けるているものもありますから、そこまで神経質になることはありません。

ラウンジやキッチン、トイレやお風呂などの水回りは共用になっていますので、シェアメイトとの譲り合いが必要になることもあるという点がデメリットではあります。

初めて一人暮らしをする方や、なるべく初期費用を抑えたい方、人とコミュニケーションをとるのが好きな方には、シェアハウスをオススメしたいですね。

まとめ

賃貸物件とシェアハウスそれぞれのメリット・デメリットをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

アパート・マンションを選ぶにせよ、シェアハウスを選ぶにせよ、最終的な決め手になるのは「引越し後の生活イメージ」だと私は思っています。

例えば、

「Aという物件は駅から近いから通勤にはとっても便利。だけど、家賃がちょっと高いから、趣味の旅行にはなかなか行けないかもなぁ。」

「Bの物件は、駅まで10分以上かかるけど、家賃は手頃だし部屋も広い。これなら友だちを呼ぶことも出来て楽しそうだ!」

といった具合です。

比較検討している物件の中で、自分の理想に最も近いものを選ぶことが、今のあなたにとっての正解ということになるでしょう。

今はインターネットのお陰で、遠方に居ても物件情報が比較的簡単に、そして沢山手に入るようになりました。

それらの情報を上手く活用して、あなたの理想に最も近いお部屋をぜひ見つけてください。

そして、素晴らしい新生活をスタートしてくださいね。