こんにちは。

ペットと暮らせる賃貸住宅とシェアハウスの「サングレージュIII」です。

2017年度も残り半月となりました。

さて、今日はそんな「サングレージュⅢ」に代表されるペット可シェアハウスについて、あまりご紹介しないデメリットのお話をしたいと思います。

入居者さんの声によると…

この記事は「サングレージュⅢ」に入居されている方から頂いたご意見を元に作成した、まさに「生の声」です。

シェアハウス事業者としてはあまりお見せしたくない部分ではありますが、自らへの戒めという意味も込めて公開させて頂くことにしました。

それでは、早速御覧ください。

洗濯機の性能が…

洗濯機

これは女性の入居者さんから頂いた声です。

シェアハウスの物件には、物件の大きさや入居者さんの数に応じて洗濯機が設置されています。

もちろん洗濯をする分には問題が無いものを設置していますが、逆に言えばそれ以上の機能も無い廉価な物を設置しているハウスがほとんどです。

もちろん「おしゃれ着洗い」なんて出来ませんから、この時期女性が良く使うニット等のデリケートな素材をお洗濯すると…

そうです、繊維が傷んでしまうなんていうことも起こってしまうんです。

もちろん、洗濯機の性能だけではなく、ネットを使うとか、おしゃれ着専用の洗剤を使うといった入居者さん側の工夫で避けられることもありますが、どうしても洗濯機の性能に左右されてしまうところはあるようです。

そこで、サングレージュⅢではこういった声をキッカケに、洗濯機を入れ替えました。それも、ペット等の汚れ専用と毛布も洗える大容量洗濯機を導入したのです。他のシェアハウスでは、洗濯機の使い分けはされていないと思います。

多少の気遣いは必要

気遣い

最近はシェアハウスと言っても居室は個室タイプがほとんどで、相部屋タイプの物件は減ってきました。

そのせいか、あまり「プライバシーが確保できない」といった声を聞かなくはなりましたが、それでも共用設備はシェアメイトさんとの利用になりますから、一人暮らしに比べれば多少の気遣いは必要になってきます。

例えば、洗濯が終わったらすぐに洗濯機から出すとか、冷蔵庫のスペースを考えて使うといったことですね。

たしかに、一人暮らしでは気にする必要の無いお話ですが、とはいえそれによって苦痛を感じるようなレベルの内容ではなさそうです。

このお話をしてくれた入居者さんも「強いて挙げれば」といった感じでしたし、「それよりも帰ってきた時に『おかえり』って言ってもらえる嬉しさの方が大きいです」とも仰っていましたので。

まとめ

ということで、ここまで「サングレージュⅢ」の入居者さんの声からお届けいたしました。

どちらもペット可シェアハウスというよりは、一般的なシェアハウスにも当てはまる内容でしたね。

もちろん、全てのペット可シェアハウスのデメリットがこれだけかと言われると、それは断言できません。

(例えば、「共用部にはペットを連れ出せいない」といったハウスもあるようです。)

いずれにせよ、入居前に物件を知るには、実際に内覧してみるのが一番です。

そして、もし可能なら入居者さんに話を聞いてみましょう。

あなたの選択があなただけでなく、ペットの暮らしも大きく左右します。

ぜひ、妥協せずにじっくり物件選びをしてくださいね。