こんにちは!

ペットと暮らせる横浜のシェアハウス「サングレージュⅢ」です。

今日もペット可シェアハウスのメリットに関する投稿です。

今回は、「ひょっとしたらこれが一番現実的な内容かもなぁ」というお話です。

ペットを飼うとお金も掛かる

貯金箱

そう、ちょっと生々しいかもしれませんけど、今回はペットに関係するお金の話です。

初めてペットを飼う方を見ていると、ペットを飼うことをゴールにしてしまっているなぁと思うことがあります。

飼ってしばらくしたらもう満足。

それどころか、金銭面の負担や世話が煩わしくなり、ペットを捨ててしまう人が後を絶ちません。

今日も捨てられた動物たちが保健所で処分されていると思うと、とても辛い気持ちになります。

では、実際どのくらいお金がかかるのでしょうか?

実際どのくらい掛かるの?

もちろん動物の種類によってかかる費用は前後しますが、小型犬を1匹買った場合に1年間に掛かるお金を、目安としてあげてみようと思います。

  1. エサ代       40,000円
  2. ペットシーツ    10,000円
  3. その他         5,000円
  4. 予防接種      10,000円
  5. ノミ・ダニの予防薬 12,000円
  6. トリミング     25,000円

多少前後はしますが、かなりリアルな数字だと思います。

合計すると年間で約100,000円ですね。

月々に割返せば固定費は10,000円しないくらいですが、病気や怪我などがあると治療費が突発で発生したりもしますし、ペットがその生命を全うするまでの時間を考えると、車が一台買えるくらいの金額にはなると思います。

もちろん、ペットを飼うことでできる経験や思い出は、お金には代えがたいものです。

それでも、ペットを飼うということは、ある程度の覚悟が必要なことであるということもまた事実なんですね。

ペット可シェアハウスはお財布にも優しい

シェアハウスの特徴である「金銭面の負担が比較的小さいこと」はペットを飼ううえでもやはり大きなメリットです。

分かりやすいように犬を1匹飼っている人が、ペットと暮らせる横浜のシェアハウス「サングレージュⅢ」を利用した場合と、近隣の平均的な賃貸住宅に入居した場合の月々の負担を比較してみました。

サングレージュⅢ 物件 賃貸住宅
50,000円 家賃 52,000円
15,000円 共益費 5,000円
0円 電気 5,000円
0円 ガス 5,500円
0円 水道 4,000円
0円 インターネット 5,000円
 65,000円 合計  76,500円

※ペットの飼えるお部屋は家賃が45,0000円のお部屋と48,000円の部屋があり、ペット1匹につき5,000円ずつ増額されます。

大体10,000円くらい安くできる計算です。

ということは、先程ご紹介した小型犬を飼うのに必要なお金とほぼ同じ額を住宅費の節約で賄えるという計算です。

ちなみにこの計算は、サングレージュⅢの最寄り駅である「片倉町」駅周辺のワンルーム物件の平均家賃で計算しています。

ペットが飼える物件となると、当然数は少ないでしょうし、家賃ももっと高くなるんじゃないでしょうか。

そういった条件を勘案すると、ペット可のシェアハウスに入居する金銭的なメリットはもっと大きくなるかもしれませんね。