こんにちは!

ペットと暮らせる横浜のシェアハウス「サングレージュⅢ」です。

今日は、先日も投稿した「ペット可シェアハウスのメリット」についての記事をお届けまします。

どうしても付いてしまう、あれ

家の中でペットを飼っていると、どうしても避けられないのが、

犬の爪

爪による床の傷です。

特に大型犬などを飼っていると、定期的に爪の手入れをしていても多少の傷はついてしまいます。

これが持ち家なら良いのですが、一般の賃貸住宅となると、退去時に床材の張替えなどで結構な金額が掛かるものです。

さらに、一般的なフローリング材は、表面が滑りやすくなっていて、ペットにとっては少々歩き辛いようです。

そのため、余計に爪を立ててしまうこともあるようですし、滑って転んでしまうことや、時には腰などを痛めてしまうこともあるのだとか。

これでは、飼い主にとってもペットにとっても、決して住み心地の良い家とは言えません。

ほんの一手間で解決できる!

そんな時にオススメしたいのが、ペット用の床材です。

フローリング、タイル、シート、マットなど色々なタイプが有るようですが、共通する特徴は、

  • 傷が付きにくい
  • 滑りにくい
  • アンモニアなどを取り除きやすい

といったところでしょうか。

リフォーム事業者さんにお願いするような大掛かりなものもあれば、インターネットやホームセンターで購入できるような手頃なものもあるようですから、一度色々と調べてみると良いかもしれません。

そして、ペットを飼っていて、これからお引っ越しをお考えのあなた!

ご自身の為にも、ペットの為にも、お引越し先を探される際は、「床材」のことも気にしながら物件を検討してみてくださいね。

ペット可シェアハウスはペット用床材を標準採用

ペット可のシェアハウスは、こうしたペット用の床材を標準で採用しているところが多いようです。

ペットと暮らせる横浜のシェアハウス「サングレージュⅢ」では、

床材①

シートタイプのペット用の床材を採用しています。

廊下部分は

床材②

お洒落なフローリングに見えますが、これもペット用のの床材なんですよ。

自分で対策をしなくても済むのが、ペット可住宅の良いとろこですよね。

こういった物件の特徴を上手に活用すれば、ペットとの暮らしはより快適に、そしてリーズナブルになると思いますよ。